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びぃえるくぅと。

ガラケーは打楽器。

MacBook Pro Late-2016の画面出力について

そろそろ収まってきた頃だと思いますが、MacBook Pro Late-2016、すごいTwitterとかで話題になりましたよね。 そんな TouchBar 付き MBP ですが、直前の記事に書いた通り先月購入し、VJ用に整えている最中です。

ですが、最近 USB-C → HDMI アダプタを使っての画面出力がどうにもうまくいかないので、 原因の特定には至ってませんが気になる英語の記事を見かけたので、軽くまとめます。

画面出力の不具合

僕が使っているのはこの ELECOM の製品なんですが、初めの頃は問題なかったのですが、 現在以下のような現象が起きています。

  • プロジェクターに直接 HDMI を接続しても、Mac 側はプロジェクターを認識しているものの、プロジェクター側は「映像が来ていない」と思っている。
  • HDMIを Blackmagic design Intensity Shuttle (HDMIキャプチャ) に接続させると、キャプチャ側で映像のサイズやフレームレートは認識できるのに青い画面しか見れない。
    • 分かる人には分かる魔法 (Kanaan の HDMI スプリッター) を経由するとなぜかキャプチャ側で映像が映るようになる。

まさか常時 HDMI 出力に HDCP かかるようになりましたとか、そんなことはないですよね・・・。ていうかプロジェクター HDCP 対応してるでしょ(してた)。 そもそも、初めの頃普通に表示できていた理由もわかりません。

「Late-2016で USB-C to HDMI はやめとけ」という英語の記事

情報を探していましたが、直接の解決策となる情報は見つからず。 ただ、

blog.fosketts.net

こちらの記事に興味深い情報が書いてありました。要点をまとめると、

  • サードパーティーの USB-C to HDMI はまともに動かない (ただし Mac はディスプレイを認識できている)
  • そもそも Apple 純正の USB-C to HDMI すら動かない
  • USB-C to DisplayPort はしっかり動くので、今は DisplayPort の方をつかうべき

ただ、この方は Radeon 入り 15インチ MacBook Pro なので、僕の13インチ内蔵フラフィックスとは状況が違うかもしれません。

結論

VJするには非常に面倒なマシン買っちゃったかも・・・。 原因がわからないのが辛いですが、前述の通りなぜか魔法を使うと映るので、しばらくはそれで対処しようと思います。

追記

この記事を書いた直後にこんな追記するものアレなのですが、以下の構成でふっつーに出力できました。まじなんなん・・・。

MacBook Pro → Elecom の USB-C to HDMIHDMI to DVI ケーブル → BenQのディスプレイ (GL2250)

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